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2009-03-17 Tue 11:23
食品廃棄



こんにちは、ナチュラリースマイルです。


いつも、私の日記を読んで頂き心より感謝します。


皆さんよろしくお願いします。


それでは、本日のテーマですが?


【捨てるな食品!まだまだ食べられる!】です。


世界でおよそ、8億5千万人が栄養不足で苦しんでいるのに
飽食状態にある日本では?年間約1900万トンもの
食品廃棄が発生しており、そのうち500から900万トンは
まだ、食べられる食品だったとの事です。

その大量の食品廃棄物を減らすために農水省は
食品ロス抑制の具体策やリサイクル推進に向けた指針策定に
乗り出す事が報じられていました。

具体策の中には、必要以上に短い消費・賞味期限の見直しも
上げられています。

これには?ムダを減らして食料輸入を抑制し、低迷する
食糧自給率を引き上げる狙いもあるといいます。

また、同省は2018年に食糧の名目国際価格が3から4割
上昇するとの試算を発表。

その原因として、世界人口の増加や所得水準の向上
バイオ燃料の需要拡大などがあげられるとしています。

政府は、食糧自給率をおおむね10年後に50%まで
引き上げる方針だと言いますが、年々農地は減り
住宅地などが増えている上、農業従事者の高齢化に伴い
農業人口も減少の一途をたどっている現状を見ると
それは非常に厳しい課題だと思います。

そもそも、1965年度には73%ほどだった食料自給率が
2006年度ではなんと、39%まで落ち込んだのはなぜでしょうか?

それは、大きな原因の一つに”食生活の変化”があると
専門家は指摘しています。

日本においては戦後、食生活の洋風化が急速に進んだ
と言う特徴があり、この急激な変化が食糧自給率を
引き下げた大きな要因になっています。

日本では昔から主食(ご飯)を中心とした食生活でしたが
戦後、副食(おかず)の割合が増え、特に畜産物(肉、乳製品、タマゴ)や
油脂の消費が増えてきました。

自給率の高い米の消費が減り、自給率の低い畜産物や油脂の消費が
増えてきた事により、食糧全体の自給率が低下してきたのです。

農水省は食糧自給率の低下した原因をこのように分析しています。

それだけではありません!ファーストフーズやコンビ二の普及、さらには
スーパーでは季節に関係なく様々な食料品が手に入ります。

さらに、形の悪い物、いわゆる規格外野菜などは、食べられるのに
捨てられてきました。

去年の金融危機以降、このような規格外野菜や賞味期限切れを
ネット販売する業者も出てきています。

このように、食品廃棄物もリサイクルをして食べ物の見直しが
必要な時期にさしかかったと思いますが。。。。!


皆さんはいかがでしょうか?



有難うございました。


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【8年目の奇跡のリンゴ!】
2007-01-05 Fri 12:29
奇跡のリンゴ

こんにちは、ナチュラリースマイルです。

いつも、私の日記を読んで頂き感謝します。。

今年も皆さんにためになる、情報を発信しますね。

是非!読んで下さいね。

それでは、本日のテーマですが?

【8年目の奇跡のリンゴ!】

【プロとは?技術と心が伴った人のこと!】です。

年末のテレビ番組で、とても感動したものがありましたので
皆様に紹介します。

それは、青森県に住む木村 秋則さん(57歳)という
一人のリンゴ農家のお話です。
(アップした画像の写真を参照)

TBSニュース番組”ニュース23”の特集にも取り上げられ
数日後、NHKのプロフェッショナルという番組でも
紹介されていましたので、ご存知の方もあるかもしれません。

リンゴの栽培には、農薬や肥料は切っても切れない大切なもので
とても難しいといわれる中で、科学的に合成された農薬や肥料を
一切使わないリンゴを、8年という歳月をかけて成功したという
壮絶な内容でした。

専門家が絶対に不可能と言われた”無農薬・無肥料栽培”を
可能にしたそれは、”奇跡のリンゴ”と呼ばれています。

『農薬を使わないリンゴ栽培!ヒントは土にあった!』

奇跡ともいえるリンゴ栽培を可能にした秘密は?
土にあったということです。

木村さんの畑は、雑草が腰の高さまで生い茂っています。
自然の状態に近い畑にする事で豊かな生態系が生まれ
害虫を食べる益虫も出てきて、害虫の被害は大きくならないそうです。

また、葉の表面にもさまざまな菌が生まれ、病気の発生を
抑えている事も大学の研究機関が証明していました。

驚くのは、木村さんのリンゴは腐らないということです。

時間と共に枯れる事はあっても腐らないというリンゴには
ビックリしました。

それは、リンゴが持っている生命力を引き出し。育ちやすい
環境を整えるだけっと木村さんは言っていました。

害虫の卵が増えすぎれば、手で取り、病気の予防には
人間も食べられるお酢を薄めて散布するという、
手間のかかるやり方です。

私の栽培は、”目が農薬であり、肥料なんです。”と
木村さんは言います。

『6年間実らぬリンゴ!とうとう死を覚悟して!』

そんな、木村さんも以前は農薬を使っていましたが
奥さんが体調を壊したのをきっかけに、農薬や化学肥料を
使わないリンゴ栽培に挑戦してきたのだということです。

しかし、何年経ってもリンゴは実らず、農家で収入を
得ることが出来なくなった時は、キャバレーの呼び込みや
出稼ぎで生活費を稼ぐしかなかったといいます。

畑の雑草まで食べ、子供たちは小さな消しゴムを3つに分けて
使うという、辛いしわ寄せも。

そして、6年目の夏のある日の事。実らぬリンゴに絶望した彼は
とうとう、死を決意し、ロープを片手に山に入ります。

そこで、どんぐりの木で栽培のヒントをつかんだというのです。

”なぜ?山の木に害虫も病気も少ないのだろう?”

どんぐりの木の根本の土は、手で掘り返せるほど、柔らかく
こんな土にすれば、もしかして、リンゴが実るかもしれない?

『山の自然が教えてくれた無農薬のリンゴ作り!』

そんなヒントを得た、木村さんは、自殺を思いとどまり
リンゴ畑を自然の山の環境にする事に。

そして、8年目の春、彼の畑のリンゴの木には奇跡か?
見事に花が咲くのです。

この光景に木村さんは涙が止まらなかったといいます。

『技術と心は1つのもの!』

専門家のみならず、私達が常識と判断している事も
案外非常識な事も多いかもしれませんね。

最後に木村さんがプロフェッショナルとは?の問いに

”プロとは、技術と心が一緒に伴った人ではないでしょうか?”

この木村さんの言葉には、とても的を得た言葉に思えると共に
現代の私たちに欠けている”心”というものの大切さを
思い起こしてくれました。

毎日のように報じられる教育現場におけるいじめや自殺。

私達が作ってきた社会が根底から揺らいでいるようです。

それも、”心”が伴っていない事の現われではないでしょうか?

21世紀は心の時代だと言われています。

木村さんは、自然の姿を見習って、リンゴ栽培を成功させました。

今の、私たちに欠けている”心”の大切さを教えていただいた
気がします。

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さんまが小さくなる日?ってどういうこと?
2006-12-09 Sat 11:44
さんまが小さくなる?

こんにちは、ナチュラリースマイルです。

いつも私に日記を読んで頂き感謝します。

今日も張り切って書きますので、是非!読んで下さいね。

それでは、今日のテーマですが?

さんまが小さくなる日です、よろしくお願いします。

庶民の魚が知らせる我々の明日は?

京都議定書で日本が世界に約束した、温室効果ガス排出量6%削減目標!
しかし、目標の達成は困難との風潮も広まっている。

その、庶民のさんままでが危険のシグナルを送ってきているようです。

海が悲鳴をあげている!その影響が魚介類に、そして我々にも!

最近、テレビではやたらと、マグロの話題が多く取り上げられています。
漁獲制限枠の縮小や諸外国の肉離れによって、世界がマグロ争奪戦を
行っているような報道がされています。

海洋汚染はずっと昔から問題になってきました。

海が持つ浄化能力をはるかに越えた大量の化学物質が、
今なお海に流れ込んでいるのが現状ですよね。

その影響を魚介類が受け、そして、それを再び食する私たち。
まさに、悪循環が続いています。

秋の味覚のさんまが、温暖化の影響でしょう!例年よりも早く捕れ出して
市場では値崩れを起こしているため、漁協では臨時休業を余儀なく
されているという話題がありました。

ところが、10月の始めに地球環境を研究する研究者が興味ある
報告をして新聞やテレビで取り上げられました。

その内容とは?温暖化でさんまが小ぶりになるということです。

秋の味覚さんまの体長が地球温暖化の影響で、今世紀末には10センチも
小さくなってしまうと言う研究結果を、
山中 康裕(北大大学院地球環境科学研究院助教授)がまとめました。

海水温上昇の影響で植物プランクトンの増殖時期が数週間早まり
規模が小さくなるためで、小型魚種の成長に決定的な影響を
及ぼし、さんまが小型化してしまうということです。

現在30センチほどの体長が、10センチほど小さくなり
20センチ前後になってしまうだろうという予測です。

また、小型化で泳ぐ力も落ちることから、回遊路が日本海から
離れて、漁場が大きな影響を受ける可能性があると言います。

どう思いますか?

100年後の話だからいいや!さんまだけが魚じゃない!ですか?

私たちの身近なこの問題は、食卓のおかずの一品をどうしようかではなく
地球規模の問題であること、私たちの未来は切実な問題だと・・・・

私達が招いた地球温暖化の影響は小さな生き物から明らかに
広がっているようです。

2048年、漁業が崩壊!

ところが、さんまの話題に驚いているところに、もっと驚く海の話題が
報じられたのです。

現在のペースで海の生物種の減少が続けば、2048年には
世界の漁業が崩壊し、人間生活に大きな影響が出る。という研究結果を
カナダ、アメリカなどの研究グループが、米科学雑誌(サイエンス)に
発表したと言うものでした。

つまり、私たちは、海の幸が食べられなくなってしまうと言うのです。

このように予想をはるかに上回るスピードで地球に変化がおきている!
と専門家が口にするように・・・

地球の未来は、私たちのロハス志向を高めて行く事だと思いますね。

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