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【世界にはこんなショッキングな現実が!!】
2007-05-14 Mon 16:40
ドキュメンタリー映画「神の子たち」より!

こんにちは、ナチュラリースマイルです。

いつも、私の日記を読んで頂き心より感謝します。

皆さんにためになる情報を発信していきますので
よろしくお願いします。


それでは、本日のテーマですが?


【世界にはこんなショッキングな現実が!!】


【ドキュメンタリー映画「神の子たち」より!】です。


『世界の現実を伝えるドキュメンタリー映画』

アジア最大のスラムと呼ばれてきたマニラ市北の
巨大なゴミ捨て場、通称”スモールマウンテン”
強烈な悪臭、過酷な環境のゴミの山に3500世帯
25000人もの人たちが住んでいるという。

そんな悲惨な環境に暮らす家族を追った映画【神の子たち】
ドキュメンタリー映画制作の第一人者 四ノ宮 浩監督の
作品です。


『映画のストーリー』


台風の大雨の影響で、パヤタスゴミ捨て場の大きい方のゴミ山が
崩れ落ち、約500世帯の住居が下敷きになった。

事故の再発を恐れたフィリピン政府はゴミの搬入を中止した。

ゴミ拾いの仕事によって生計を立てていた住民たちにとっては
死活問題となり、人々はフィリピン議会前までデモを始めた。

デモに参加した妊婦ノーラは、夫と娘の3人でゴミのこない
ゴミ捨て場で毎日残りかすのゴミを拾い続けていたが
ほとんど収入を得られず、夕飯は僅かばかりのご飯と塩だった。

そして迎える出産・・・

5歳のアレックスは、寝たきりの水頭症で、父と母と二人の妹と
小さなゴミ山のふもとに住んでいた。

アレックス一家もゴミ捨て場に生きる住民同様、その日その日の
食糧をある日は久々にもらった寄付をたよりにして生き延びていた。

そして4ヵ月後、ついにゴミ捨て場にゴミが戻ってきた。

全ての住民たちは、ゴミを積んだトラックの到着を歓声をもって
迎えていた。

カメラはノーラ家、ニーニャ家、アレックス家の3家族を中心に
このゴミのこない状況下で飢えをしのぎ続け、ようやくゴミの搬入が
開始されるまでの4ヶ月間に渡る住民たちの生活と心の状態を
克明に描いている。

また、この映画には、家族の絆、愛情を忘れずに生きる住民たちの
姿が描かれています。

この映画は、四ノ宮監督がドキュメンタリー映画を通して
世界中の貧困と飢餓と戦争にかかわった17年間の心の軌道を追い
世界を見つめながら、これからの日本人の生き方を模索する映画と言います。

地球環境浄化・人類の健康・貧困の廃絶・戦争の終結・・
それが、私たちの夢です。

現実を知らない私達日本人に大切な事を教えてくれる
それが「神の子たち」という映画です。

ぜひ、観て下さい。


有難うございました。


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お待ちしています!ありがとうございました!


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