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『 毎日心がけたい食生活 』から
2015-06-21 Sun 13:16



こんにちは、ナチュラリースマイルです。


いつも、私の日記を読んで頂き心より感謝します。


諸般の事情により、日記の更新が出来ませんでしたが


本日より、不定期ですが、日記を始めました。


皆さんよろしくお願いします。



それでは、本日のテーマですが?


『 毎日心がけたい食生活 』から


【 間違った生活習慣が病気を生む!! 】です。


【 主食は玄米が理想 】

玄米は、白米よりもビタミン・ミネラル・食物繊維を豊富に含んでおり、

人間が健康を保つために必要とされる栄養素をほとんど搾取できる

完全栄養食と言われています。



【 塩分と香辛料は控えめに 】

塩分は控えめにして、香辛料は有益な場合もありますが、

摂りすぎると味覚を狂わせる原因になることもありますので、

適量をこころがけましょう。



【 必須脂肪酸 】

オメガ6系の油(コーン油、サフラワー油、肉類など)に偏らないように、

オメガ3系の油(アマニ油、シソ油、魚油(EPA・DHA))

も摂るように心がけましょう。



【 旬の食材を積極的に摂ろう 】

日本には四季があり、人間も季節の影響を受けています。

その季節にとれるものは栄養もあり、体によくて、その上価格が安いのです。



【 野菜はよく洗う習慣を 】

農薬や化学肥料が使われているものが多く出回っていますので、

流水で洗い流すか、50度くらいのお湯に浸しておくことをおすすめします。



【 大豆製品を活用しましょう 】

大豆は「畑の肉」と呼ばれるほどタンパク質が豊富に含まれています。

さらに抗酸化作用があり、イソフラボンも含まれています。

冷え性や更年期障害などの予防が期待されます。



【 できるだけ「肉」より「魚」を 】

タンパク質は主に大豆および大豆製品で摂り、

動物性食品はタンパク質の代謝にも異常をきたさないように、

なるべく小魚類や、鳥のささみ、白身魚等がおすすめです。



【 よく噛むだけで健康に 】

一口30回以上を目安によく噛んで食べましょう。

体調が悪いときこそ、食事時間はゆっくりと30分位は摂りたいものです。



【 和食中心の食生活を 】

和食は、主食、主菜、副菜が摂りやすい食事です。

日本人は和食中心の食事が適しています。





【 毎日はなるべく避けたい食材 】

1、牛乳、乳製品

牛乳、乳製品は、現代栄養学では良質で理想的な栄養食品といわれています。

体質に合わない方や多量に摂るとアレルギー反応をおこす方もおりますので、

適量をこころがけましょう。


2、白米

どうしても玄米が食べられない人は白米に雑穀を1~2割位混ぜて炊くのが良いでしょう。

あるいは未精白米(三分搗き、五分搗き、七分搗き、胚芽米)がおすすめです。


3、清涼飲料水・缶詰

清涼飲料水、缶詰類、インスタント食品は控えめにして手作りを心がけましょう。

特に清涼飲料水には多くの糖分が含まれているので飲みすぎに注意しましょう。


4、ハム・ソーセージ

ハムやソーセージ等は「亜硝酸ナトリウム」の添加表示があるものはさけた方がいいでしょう。

添加物の多いものは表裏に切れ目を入れて2~3分ゆでると半減するようです。


5、白砂糖

白砂糖は体内に入ると、体内のカルシウムを吸収し排出してしまいます。

ビタミンも同様に損なわれます。糖分を摂る時は、ハチミツ、黒砂糖などをおすすめします。


6、インスタント食品

インスタントラーメン等には食品添加物が多いので、麺をゆでたお湯は、

ゆで汁を1回捨てると添加物が半減すると言われています。




皆さんはいかがでしょうか?



有難うございました。


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【クローン牛・豚、食品として安全?】
2009-11-13 Fri 12:00
クローン牛


こんにちは、ナチュラリースマイルです。


いつも、私の日記を読んで頂き心より感謝します。


不定期ですが?頑張りますので


皆さんよろしくお願いします。



それでは、本日のテーマですが?


【クローン牛・豚、食品として安全?】です。


【死亡率が通常の6倍にも関わらず安全!!

しかし、クローン牛の安全性に懸念の声は大きい!】

食品問題も度々取り上げてきましたが、またも食品に関する
衝撃的なニュースを目にしました。

それは、内閣府食品安全委員会が、体細胞クローン技術で
生み出された、牛や豚を従来の繁殖技術で生まれた牛や豚と
”同じ”ように考えるのは、なかなか難しいように思います。

なぜなら、それは?”自然”ではないからです。

わが国だけでなく、アメリカでも、昨年1月に「通常の家畜から
生まれた食品と同じ程度に安全だ」と報告されたといい
ヨーロッパでも昨年7月に「従来のものと差があることは示唆されていない」
と報告されました。

「安全性の問題がない」としながらも、消費者からの反発もあり
実際に流通までに至っていないということが報じられています。

海外でも、消費者の不安が広がっているという事ではないでしょうか。

クローン牛は、従来の繁殖技術で生まれた牛よりも6倍ほど高い
30%の割合で妊娠期間中や生まれた直後に死んでしまうといい
その原因は詳しく解明されていないといいます。

日本では、クローン牛や豚についての評価書を厚生労働省に
答申するに当たり、ホームページやファックス等で
意見を募集していました。是非参考にして頂きたいと思います。

クローン牛が食卓に並ぶ日も近いかも知れませんね。

安全であると証明されることと、安心して食べられることは
少し違う問題だと思いませんか?

また、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病でスペインの女性が
死亡したと報じられました。

この病気は、BSEが人間に感染したしたものと推測されるといいます。

BSEは、全頭検査を実施しても現行の検査精度では不十分で
「検査をすり抜ける陽性牛が存在する」という見解を示す専門家もいます。

一方、日本でも去年1年間に、食品の産地や品質を偽装したとして
摘発された事件が16件と、過去最多に上ったことが報じられました。

これは、前年の4倍で統計を取り始めてから最も多くなっているといいます。

産地や品質偽装のほかに、賞味期限切れ、消費期限切れ、再加工、使いまわし
焼き直し、揚げ直しなど・・・あきれるような事件もありました。

私たちは本当に、何を信じて食品を選べばいいのでしょう。

「食の安全は」いったいどこにあるのでしょう。

しかし、「安心・安全」が遠ざかっていることを嘆いているばかりでは
何も変わりません。

「秘密から公開への時代へ」と変わるように、私たちもまた責任を持って
選ぶことをしなければ、「食の安全」を得るのは難しいと思います。

それはもちろん、食品だけに言える事ではありません。

日常的に使用するすべてのものに当てはまると思います。

安心・安全な生活を送るために、信用できる商品選びをする事が重要だと考えます。




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【食品偽装】
2008-10-14 Tue 12:20
食品偽装

こんにちは、ナチュラリースマイルです。


いつも、私の日記を読んで頂き心より感謝します。


皆さん読んでくださいね。


留まる所を知らない食品偽装
消費者の不安は高まるばかり・・・。

食品偽装が相次ぐ中、降って沸いたような米の偽装。

絶対に口に出来ない事故米を、食用と偽って販売。

その事件を追いかけるかのように、今度は有毒粉ミルク事件。

それらの余波は、まだ先が見えない。

消費者の不安は高まるばかりです。


それでは、本日のテーマですが?


【食品偽装】です。


9月初旬、食品業界を揺るがすニュースが報道され
あの、中国製冷凍ギョウザ事件の際に耳にした
メタミドホスと言う有害な化学物質の名前を再び聞く事になりました。

それは、農薬やカビなどに汚染された非食用の事故米を食用に
転売していたと言う、不正規流通問題です。

事件発覚後、関係業者は日に日に増えすでに、390社を超えた事が
報じられました。

事故米販売の際の検査において、農水省のずさんな検査の実態が
浮き彫りになりました。

混入されたメタミドホスの濃度は基準の2倍。

しかし、先のギョウザ事件に比べ60万分の1だから、安全だと
記者会見で言っていた農水大臣は辞任。

当然ではないでしょうか。基準値を決めたのは国です。

基準値の2倍も有害物質が混入していると言うのに安全だとは
一体基準って何なのでしょう?

霞ヶ関の不祥事が相次ぐ中、私達の生命を守る国は
やるべき事をやっていなかったというのが明るみに出た格好です。

問題の事故米の余波は、酒造メーカや和菓子の製造業者に広がり
商品の自主回収が行われましたが、作る側も消費する側も寝耳に水の話で
すでに食されたケースも多々ありました。

事故米の次は?

中国の有毒粉ミルク事件。

中国国内は5名が死亡、5万人を超える乳幼児が入院・治療を
受けていると言う、重大な問題に発展しています。

もれも、犠牲者は悲しいかな、社会的弱者です。

この問題は、海を渡って日本にまで及んでいることが判明しています。

大手食品メーカが輸入したパンや肉まんなどで問題の商品は
自主回収されましたが、市販用と業務用あわせて出荷数は
35万食にもなると言い、すでに販売されていたと言う事です。

さらには、エンテロバクター・サカザキという致死率の高い細菌が
検出されたと言う報道も・・・・。

一体、世の中はどうなってしまったのでしょう?

他にも日本において様々な食品偽装が話題になりました。

私たちは本当に、何を信じて口にしたらいいのでしょうか?

私たちは過去に食中毒や毒物混入事件も経験しましたが、同じ物を
口にしても被害の程度がそれぞれ違う事に気がつきませんか?

何もなかったようにケロッとしている人もあれば、極端な話、
死んでしまう人も。

それって何でしょう?

それは、一言で言えば、免疫力の違いではないかと
考えます。

多少の毒物なら跳ね返すような力を、本来私たちは持ち合わせているはずです。

しかし、昨今、様々な要因でその力が低下しているようです。

食の不安な時代です。

免疫力アップを考えませんか?来るべき新型インフルエンザに向けて・・・・。



有難うございました。


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お待ちしています!ありがとうございました!

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