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【刻々とその日は近づいている?!】
2007-01-25 Thu 16:47
【今明かされるフォトンベルトの真実】


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こんにちは、ナチュラリースマイルです。

いつも、私の日記を読んで頂き感謝します。。

今日も皆さんにためになる、情報を発信しますね。

是非!読んで下さいね。

それでは、本日のテーマですが?

【刻々とその日は近づいている?!】

【今明かされるフォトンベルトの真実】です。

2012年12月22日まであと6年半。サナギが
蝶になるほどの変容が、我々人類に起こる。

その兆候はすでに我々の眼前に現れているという。

アセンション(次元上昇)に向けて、人類の最終チャレンジ
進化へのシフトは始まっていると・・・

【人類はすでに最終段階にいる?】

エハン・デラヴィ氏いわく、私は何十年間、古代文明について
人類のDNAについて、人類の進化について、
そして今の地球人がこれから直面する大きなチャンレンジについて
いろんな立場から、いろんな観点から、もう十数年前から
吠え続けてきています。

なぜ、こんなに長い間続けているかといえば
確信しているからです。

こうなるかもしれないではなく
十数年前にはっきりわかっているからです。

我々は、人類の最終段階にいるのだという事を。

いろんな進化のレベルがある中で、今、人類という種は
最終段階に至ったばかりのです。

そして、人間とこの進化のプロセスは、後7年で完結します。

だから、人類が滅びるとか、地球が滅びるとかいう話はしません。

私の話を鵜呑みにせず、「ああ、このおじさん変な事いってるな」と
考えたりする事も非常に大切です。

自分で物事を考えて、自分で検証するというスタンスを
持つようにしていかないと、間に合わなくなります。

すなわち、私が以前から提唱しているように、
独立個人になる事です。

これは、自我の強い自己中心的な個人という意味ではありません。

進化する個人という意味です。

独立個人、自分の考え方、自分の据え方、想像力など、
すべて個人よって違います。

だから、ひとり一人、考えてほしいのです。

【サナギが蝶になるミクロシフト】

簡単にいうと、我々はみんな宇宙人になるという事です。

言い換えれば、宇宙人にならざるを得ないのです。

選択の余地はありません。

それが、アセンションという事です。

我々は、違う次元に入るわけです。環境が変わります。

今までのルールが全て変わります。今までのルールとして
二元性がありましたが、これからは融合されて一つになるからです。

2012年までの流れは語れますが、その後は全然違う生命体に
なっているのです。

サナギが蝶になるくらいの変容が起きるわけだから、
もうサナギの世界は関係なくなります。

その空虚なサナギの世界の上を飛ぶ存在として、
これから、物事を考えなくてはならないでしょう?
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科学はほとんど見えていない!!
2006-09-22 Fri 13:25
image121.jpg


NHKのサイエンスZEROで放送された

発表!史上最大の宇宙地図

「正確な時計が生活を変える」についてを見て非常に興味深い
内容でしたので書きました。

この空の果てはどうなっているのか?
宇宙がどんな構造を形作っているのか、「宇宙地図」を作ろうという試みが行われている。『スローン・デジタル・スカイサーベイ』である。日本、アメリカ、ドイツの科学者200名が協力して5年間観測を続け、15万個に及ぶ銀河の立体的位置を調べることで「宇宙地図」が作り上げられた。この地図は人類に何を教えてくれるのだろうか・・・

ゲスト:東京大学・大学院理学系研究科教授・岡村定矩さん。
コメンテーター:ヴィジュアリスト・手塚眞さん。

眞鍋かをりさんが福島県滝根町・星の村天文台を訪ね、惑星や星雲そして“銀河”を観測する。地球などの惑星を含めた太陽系や星雲・星団などは、じつは「銀河系」という名の銀河の一部分を見ているに過ぎない。夜空で輝く星はすべて銀河系の中の恒星だ。

じつは宇宙を形作っている基本的な単位は“銀河”である。
「物質は原子からできているのと同じように、宇宙は“銀河”からできている」のだ。

アメリカ、ニューメキシコ州にあるアパッチポイント天文台に、口径2.5mのスローン・デジタル・スカイサーベイ望遠鏡がある。この望遠鏡は宇宙の広い範囲の地図を作るために特別に設計されており、その視野は通常の望遠鏡の36倍にもなる。アメリカ・日本・ドイツの共同研究チームは5年間観測を続け、15万個の銀河について地球からの距離を割り出し、その立体的な配置が分かる宇宙地図を作った。この観測で威力を発揮したのが、30個のCCDを升目状に並べた『モザイクCCDカメラ』だ。じつは夜空には恒星も銀河も一緒に輝いている。そこで『モザイクCCDカメラ』を用いて、点光源は恒星、面光源は銀河と振り分けることで、一つ一つの銀河についての距離の測定が可能となった。

宇宙の一般的な性質を知るためには、空の広い範囲を観測する「広域サーベイ」が必要だが、広域サーベイには長らく写真が使われていた。というのも写真の乾板は35センチ四方もあり、一度に広範囲を撮影できるためであった。一方CCDは1~数センチの大きさしか作ることができないため、一度に狭い範囲しか撮影できないのだが、感度が桁違いに高く、暗いつまり遠い天体まで撮影できた。このため、遠い天体まで広域サーベイを行いたいという要望から、CCDをたくさん敷き詰め広範囲を撮影できるカメラを作ろうというアイデアが出された。これが『モザイクCCDカメラ』だった。

1990年、土居守さんと柏川伸成さんは、わずか大きさ1センチのCCD16個を使って1台の『モザイクCCDカメラ』を組み上げようと考えた。しかし16個の小さなCCDを、あたかも1つのCCDとして機能するよう、正確に升目状に並べるのは至難の業であった。CCDは千分の1ミリという高精度で平行に取り付けなければならず、さらにピントが合うためには高さ方向の取り付けにも高精度が要求された。当時はこれらの製作ノウハウはまったくなく、取り付け工具やCCDの接着方法など、様々な工夫を重ねることで、『モザイクCCDカメラ』の試作が行われた。1年半をかけ『モザイクCCDカメラ・1号機』が完成。1991年6月、このカメラを長野県にある東京大学の木曽観測所に持ち込んでの初観測に成功した。こうして空の広い範囲を高感度のCCDで観測するという天文観測上のブレークスルーが実現した。その後、この技術は直接スローン・デジタル・スカイサーベイや「すばる望遠鏡」のカメラに生かされることになってゆく。現在では、ほとんどの観測は、写真ではなくCCDにより行われている。

人類史上最大の「宇宙地図」は私たちに何を教えてくれるのか。
観測された15万個の銀河の形は一つとして同じものはないが、いくつかの種類に分けることができる。円盤のように薄く中心から何本かの腕がある銀河は、「渦巻き銀河」と呼ばれる。一方、腕がなく星々が集まってボールのような形をしている銀河は、「だ円銀河」と呼ばれている。かつて宇宙に銀河は均一に分布していると考えられていたが、宇宙地図によると、銀河の分布には密度の違いがあることがわかった。しかも、不思議なことに、銀河の密集している所ではだ円銀河が多く、まばらな所では渦巻き銀河が多いことも分かった。こうして銀河の形は宇宙の構造と深く関わっていることが明らかになった。この宇宙地図の中には、宇宙の成り立ちを知る上で鍵となる貴重な情報が書き込まれている。

宇宙地図を作ったスローン・デジタル・スカイサーベイでは、観測で得られたデータをインターネット・ホームページ上ですべての人々に公開する。これらのデータは天文学研究に利用されるばかりではない。このデータを用いて世界中の子供達が天体観測をしたり、星々の成り立ちや宇宙の構造を学ぶこともできる。

※スローン・デジタル・スカイサーベイホームページ
 http://skyserver.nao.ac.jp/

宇宙地図は、目で見える銀河を観測し宇宙の構造を調べていたが、その中には目では見えないものの情報が含まれている。宇宙地図の観測結果では、銀河の密度の高い部分は丸い「卵の殻」のような形をしており、それぞれが繋がって大きな構造を作っている。東京大学・大学院理学系研究科の宇宙理論研究室では、「ビックバン」から始まり膨張しながら進化する宇宙をスーパーコンピューターにより再現している。この計算によると、宇宙に存在する物質が、銀河のような「見える物質」だけだと仮定すると、宇宙には銀河が集まった大きな構造はできず、宇宙地図と一致しない。しかし、「見えない物質」が存在すると仮定してシミュレーションすると、宇宙に密度の差が現れる。しかも、見えない物質が6倍ある場合の結果は、宇宙地図の構造とよく一致する、宇宙の構造を支えていたのが適度に含まれていた「見えない物質」だった。

この見えない物質は“ダークマター”と呼ばれ、その正体はまだわかっていない。さらに、より詳しく観測事実を吟味すると、見える物・見えない物含めた物質も宇宙全体の27%にすぎず、残りの73%は見えないエネルギー“ダークエネルギー”だという。つまり宇宙のほとんどは、見ることも触れることもできない“ダークな部分”である。

私たちを新しい知識の世界へと導いてくれる地図でもある「宇宙地図」。
宇宙地図作りは今後さらに、より遠くへ、より広くへと進められ、宇宙の歴史をひもとく鍵となり、人類の新たな世界観にもつながってゆくことだろう。

人類に見えている物質は4%、見えない物質が23%
見えないエネルギーが73%。つまり、人類には96%のものが見えていない。

科学者自身が、宇宙はほとんど見えないもので成り立っているという
結論に達したのです。

この事は、科学の延長線上に答えはない、その認識を新たにし、
それらエネルギー商品の目的を「地球環境浄化」 に焦点を
あわして活用していく必要があると思いました。

皆さんは、どのように感じましたか?・・・

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