地球が笑顔になれる環境作りのために「エコロジー&ロハス」な暮らしを提案します。
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【日本にあった!エネルギー自給率80%の町が?】
2007-06-29 Fri 11:18
エネルギー自給率80%の町

こんにちは、ナチュラリースマイルです。

いつも、私の日記を読んで頂き心より感謝します。

皆さんにためになる情報を発信していきますので
よろしくお願いします。

それでは、本日のテーマですが?


【日本にあった!エネルギー自給率80%の町が?】


【自然と調和した21世紀の町づくり!】です。


『環境は未来の子供たちへの贈り物!エネルギー自給率100%を目指す』


4月末のTBS「ニュース23」の特集でエネルギー自給率80%の町があることを
知りました。

その町は?岩手県葛巻町。人口8100人ほどの酪農と林業の町が
町のエネルギーの約80%を自給する町として各地の自治体などから
視察者も多いといいます。

かけがえのない地球温暖化対策に向けた町の取り組みは、
今年で6年を迎えるそうです。

■エネルギーの自給率!

町内の電力使用量は?約300万キロワット時。

新エネルギーによる発電量は?約5600万キロワット時で
電力自給率は185%に達しています。

現在町全体の年間エネルギー供給量は?約1670億キロカロリー
これに対して新エネルギー供給量は約1300億キロカロリー
町のエネルギー自給率は78%(平成15年度末現在)になっています。

今後は、特に家畜排泄物や木質バイオマスエネルギーの利用と省エネルギーを
積極的に進めて、エネルギー自給率100%のまちを目指すそうです。

町の方針に一般家庭や事業所も協力を太陽光発電や太陽熱温水器などの
導入も増え、それらに対して、町では環境に優しい新エネルギー設備に
補助金として購入費を助成しているといいます。


『町民が一体となっての取り組み!生徒たちも省エネに一役』


わたしたちもやっているよ!手洗いの水を出すときは、鉛筆1本分の
細さだったよね!っと葛巻小学校の生徒さん。

いかがでしょうか?

行政と町民、産業界も学校もみんなが一体となって環境に優しい町づくりを
目指している事が伝わってきますね。

老いも若きも一体となって取り組む姿勢に他の自治体から視察者が
訪れる理由もうなずけますね。

地球温暖化対策は、一人ひとりが身近な所から取り組むしかありません。

しかし、今の政治と同じで自治体や組織はその長となる者の考え方や姿勢で
方向性には大きな違いが出てくるでしょう?

その点では、21世紀を見据えた町長の姿勢に敬意を表すると共に
町民の皆さんの努力にも頭が下がる思いですね。

地球に優しい取り組みが全国の自治体に早く浸透する事が望まれています。


もう残された時間は僅かなのですから。・・・・・


有難うございました。


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【日米で男児の出生率が減少!】
2007-06-25 Mon 15:20
赤ちゃん

こんにちは、ナチュラリースマイルです。

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それでは、本日のテーマですが?


【日米で男児の出生率が減少!】


【米 ピッツバーグ大が発表】です。


日米両国で70年代以降、男の赤ちゃんが生まれる率が下降傾向に
ある事が米 ピッツバーグ大等の調査で分った。

70年代の男女比を基準に試算すると、数字の上では過去30年間に
両国とも13万人前後の男児が女児になった事になります。

米国立環境衛生科学研究所の専門誌(電子版)に掲載されました。

日本の統計(1949~99年)と米国の統計(70~02年)を分析した所
両国とも70年ごろ以降、出生1万人あたり37人、米国全体では同17人
米国の白人では同21人減っていた。

新生児のうち男児の割合は、日本では99年までの30年間で51.7パーセントから
51.35パーセントまで落ちていた。

もし、男女比が70年代のままだったら。数字の上では12万7000人の女児が
男児として生まれていたはずだという。

米国の白人では、この数字が13万5000人だった。

この間、胎児死亡に占める男児の割合は両国とも上昇傾向にあり
日本では50年代には半数をやや超える程度だったのが、最近はざっと3/2が
男児になっている。

男児の減少はこれまでオランダやベルギー、カナダなどでも報告されている。

同大のデブラ・デービス教授は、”環境中”にある何らかの汚染物質が
男女を決める遺伝子に影響を及ぼしているかもしれないとの見方を示している。

フロリダの鷲が雌化したというニュースは有名ですが?人間にも同じ事が
起こっているようですね。

化学薬品は毎日、確実に私たちを蝕んでいます。

どんどん状況は悪化していますね。

こんなに医学が進歩しているのにアレルギーや病気は
減少どころか増える一方です。

異常な犯罪も毎日報道されています。

化学薬品は地球環境と私たちの体、私たちの精神を今も
破壊し続けています。



皆さんはどのように思われましたか?



ご意見・ご感想をお待ちしております。

有難うございました。


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【地球のためにギャルがエコ!】
2007-06-21 Thu 09:49
地球のためにギャルがエコ!

こんにちは、ナチュラリースマイルです。

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それでは、本日のテーマですが?


【地球のためにギャルがエコ!】


【おしゃれに楽しく心地よく若者からECOを発信】です。


『渋谷から若者がエコを発信!』


ファッションの街、渋谷から全世界にエコを訴えるユニークな
「エコ・ファッションのパレード」が開催されました。

その発起人はギャル社長として有名な藤田 志穂さん。

人気モデルやギャル100名とともにエコファッションを着て
手には、マイ箸を持って普及にアピール。

マイ箸を持ちましょうという若者からのエコスタイルの発信は
道行く都民の注目を浴びました。

地球環境のために若者からエコ!

そのパワーは、きっと地球にも届いた事でしょう

5月13日ギャル社長率いる藤田さんを中心にギャル100人が
東京渋谷からエコを訴える「エコ・ファッションのパレード」が
企画されました。

今回の企画について藤田さんは次のように挨拶されました。

皆さんこんにちは、藤田 志穂です。

私自身まだまだエコに対して勉強不足な点はありますが
この場を借りてこれからのエコに対しての考えを伝えさせて
いただければと思います。

そもそも私がエコ活動を始めるきっかけになったのは
渋谷の掃除からでした。

単純かも知れませんが、自分の大好きな渋谷が汚れているのは
嫌だ!とそう思い始めました。

それから世の中で行われているエコイベントに参加させていただいたり
叫んでいただいたりしていくうちに少しずつですが、エコについて知る
きっかけが増えました。

でも感じた事は『若者はECOに興味を持っていない!』と
思われる事が多いなあと実感したんです。

もちろんそれも正論です。

けど、興味を持っていないのでは無いのです。

私もそうでしたが、興味を持つ以前にエコって何をすればいいのか
分らなかったし、大人から言われるエコは難しくて固いイメージがあって
始める事が出来ませんでした。

しかし、そんな中でも渋谷で清掃活動をしているギャルもたくさんいるし
一緒にギャル革命を掲げてくれる、オフィシャルスタッフの「くろ団」は
毎月1回同じ時刻・日時に全国各地で「クロクーン」と呼ばれる
清掃活動をしています。

まだ少ない人数ではありますが、興味を持って活動している子も
たくさんいるんです。

言いたいのは、若者はECOに興味が無いわけではなく、触れるきっかけが
あまり無かっただけです。

若者にエコを知ってもらうのであれば、上からの目線で難しく物事を
言うのではなく、若者と同じ目線で分りやすく伝えていく必要があると思います。

いずれは日本中!いや世界中がエメラルドグリーンのようなきれいな
自然が沢山になって、どこに行ってもエメラルドのように美しい街や風景が
溢れてくれたら嬉しいなって言う思いをこめて・・・・

若者のパワーに頼もしさを感じますね。

皆さんも、外食にはマイ箸を持って出かけて、出来ることからECO活動を
始めませんか?


有難うございました。


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【光化学スモッグって?!】
2007-06-18 Mon 12:41
こんにちは、ナチュラリースマイルです。

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皆さんにためになる情報を発信していきますので
よろしくお願いします。


それでは、本日のテーマですが?


【光化学スモッグって?!】


【空気・水・土壌の浄化が叫ばれる】です。


『日本の光化学スモッグは中国から』


5月8日前後に日本列島各地で観測された光化学スモッグは
中国東岸から流れ出したオゾンが西風に乗って広範囲に
拡がって起きたとするシュミレーションの結果を
九州大と国立環境研究所のグループがまとめ16日に発表しました。

オゾンは、光化学スモッグを起こす光化学オキシダントという
有害物質の主成分。

日本国内の光化学スモッグが、経済発展が著しい中国の影響を
受けている可能性が裏付けられました。

各地で今年一番の暑さを記録した5月9日に、耳を疑う言葉を聞きました。
それは、光化学スモッグ注意報。

高度成長期には毎日のように耳にしてきましたが
今では死語扱いしている人も多かったのではないでしょうか?

光化学スモッグは九州北部から関東にかけた広範囲で観測され
のちに21都道府県で相当数の人が被害を訴えたようです。


『化学物質と紫外線の化学反応』


数日後の新聞によれば、広範囲に被害をもたらした光化学スモッグは
中国大陸で発生したオゾンが主原因のようです。

光化学スモッグは、オゾンを主成分とする光化学オキシダントに
よるものだといい、自動車や工場などから出る窒素酸化物が
太陽に照らされると紫外線によって化学反応を起こして発生するといいます。

その光化学スモッグですが、若い人たちは耳にした事がないかもしれません。

高度成長期の1970年代には、都市部で頻繁に発生していたようです。

ところがここ最近、各地で注意報を発令するケースが増えているといいます。

中国大陸に近い九州北部や日本海側では、注意報の発令が増えているようです。

最近は黄砂が増えている増えている話題もありました。

干ばつが続く中国大陸から、今後さらに黄砂も多く飛来してきそうな状況です。


『原因は遠くでも身近なところから?』


光化学スモッグは空気の汚染です。

酸性雨によって河川や海の汚染、さらには土壌の汚染に
間違いなくつながっていきます。

空気・水・土が汚染されたとき、私たちの生活はどうなるのでしょうか?

それは言うまでもありません。

一日も早くバランスを取る必要があります。

遠くに原因はあるかもしれませんが、現実に私たちに降りかかってくる問題です。

例えばほとんどが中国から輸入されるという割り箸を、マイ箸に変えることも
その一つでしょう。

大きなことも、小さな積み重ねからですね。


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【海面温度上昇!世界の3倍!!】
2007-06-15 Fri 11:34
海面温度上昇!世界の3倍!

こんにちは、ナチュラリースマイルです。

いつも、私の日記を読んで頂き心より感謝します。

6月は超多忙でなかなか更新する事が出来ませんでした。

時間の合間を見て記事を書きますので
よろしくお願いします。

それでは、本日のテーマですが?


【海面温度上昇!世界の3倍!!】


【南太平洋はCO2を吸収せず!】 です。


「日本周辺海域、過去100年で!」

「海面水温上昇!世界の最大3.2倍」

日本周辺海域の海面水温の過去100年あたりの上昇率は
0.7~1.6度と世界全海洋の0.5度に比べて、最大で3.2倍に
上ると気象庁が5月15日発表しました。

日本海中部が最も高く、ユーラシア大陸の気温上昇の影響が
強いという。

背景には地球温暖化があり、急ピッチの上昇傾向が続いた場合
漁業や生態系への悪影響が懸念される。

気象庁は1900年から2006年までに、主に商船が観測した
海面上昇の年平均について、平年値との差を調べ
100年あたりの上昇率に換算した。

その結果、日本海中部が1.6度、四国・東海沖北部が1.3度
東シナ海南部で1.1度と日本の陸上気温の上昇率1.1度と
同程度以上だった。

関東南方の1.0度、四国・東海沖南部の0.8度、先島諸島周辺の
0.7度も世界全海洋を上回った。

「南太平洋はCO2の吸収ゼロ!」

二酸化炭素(CO2)の吸収源と考えられてきた南太平洋が最近は
ほとんど吸収していないとみられることが、日本など8カ国の
国際研究チームの分析で分った。

人間活動により強まった風が、地球規模で大気や海洋の循環を
変化させ大気から海洋へのCO2吸収を妨げているという。

大気中のCO2濃度は予想より高まる恐れがあり、地球温暖化対策として
CO2排出削減策の強化が求められそうだ。

「南極内陸部の積雪!解けていたとNASAが初観測」

米航空宇宙局(NASA)は15日、これまで解ける事がないとされてきた
南極大陸内陸部の積雪が、米カリフォルニア州(約41万平方キロメートル)
の広さに匹敵する大規模な範囲で解けていたとの観測結果を発表しました。

このように、私たちを取り巻く環境が凄い速さで変化している気がしませんか?

地球温暖化の問題も、新しい報告が出るたびに進行が早まっています。

CO2の吸収源と思われていた南太平洋では、もう吸収できないという事は
何を意味するのでしょうか?

かけがえのない地球が、私たちに勝手にこのような仕打ちをする事など
決してないはずです。

これらの原因が私たちにあるのは明らかです。

私たちがやってしまった事は、私たちの手で対処しない限り
この勢いは収まる事はないでしょう!

その事に気付いた人から、速く手を打っていきましょう!

取り返しがつかなくなる前に。

もうそのときです。・・・・


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