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【身の回りの化学物質は安全か?!】
2008-01-20 Sun 14:22
子供


こんにちは、ナチュラリースマイルです。


いつも、私の日記を読んで頂き心より感謝します。


仕事が忙しくてなかなか更新できませんでした。


久々の更新です。


皆さん読んでくださいね。



それでは、本日のテーマですが?



【身の回りの化学物質は安全か?!】



【子供10万人追跡調査・・?】 です。


「子供10万人、追跡調査!!」


10月はじめに、興味ある新聞記事を目にしました。

環境省が10万人の子供の追跡調査をするというものでした。

身の回りの化学物質が、子供に与える影響を調査するというものです。

ダイオキシンや水銀等の身の回りの化学物質が子供の発育に
与える影響を見極めるために来年度から約10万人について
発育ぶりを赤ちゃんから12歳前後の子供を毎年調べる大規模調査に
乗り出すというものです。

計画では、調査は09~10年度に、年間出生数の1割弱の当たる
全国10万人の妊婦を登録。

喫煙など生活状況をアンケートし、採血してダイオキシンや水銀
鉛、有機フッ素化合物などの有毒化学物質の血中濃度を調べるようです。

来年度に予備調査に入る予定で3億円を概算要求しています。

米国も今年から、新生児10万人を21歳まで追跡調査をはじめており
比較調査も行うそうです。

子供は化学物質の弱いとされており、調査では、先天異常や
アトピー、発育障害等の化学物質との因果関係を解明を目指すというものです。

この記事を読んで疑問に思った事は、厚生労働省ではなく環境省だということです。

21世紀は”環境の世紀”といわれるように、安全な環境無くして健全な肉体も
無いという事でしょう。

いつも、重い腰をあげたがらないわが国が、初の大規模調査をする背景には
子供だけにとどまらない難病奇病の増加や、化学物質の危険性を疑問視する
声が多くあがってきている事もあるのでしょう。

妊婦から12歳頃まで調査をするという事ですから、結果が出るのは?
十数年先の事です。

それまでに新たな化学物質がどれだけ誕生するのでしょうか?

最近耳にするのは、奇形の問題です。

新生児奇形が急増しているという話を良く聞きます。

その多くは外的な奇形ですが?

心配されるのは化学物質による内的な奇形。

つまり、精神的な異常も増加しているのではないかと危惧されています。

国の調査が待たれるところですが?

すでに、結果は出ているように思いますが?

化学物質と無縁な生活が難しい今、少しでも安全・安心なロハスな
生活を積極的に心がけたいものです。

自分家族のためにも!

また、未来の子供のためにも。・・・・・・


有難うございました。


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お待ちしています!ありがとうございました!


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