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【予測を超える現実?!】
2008-03-03 Mon 12:48
温暖化地獄


こんにちは、ナチュラリースマイルです。


いつも、私の日記を読んで頂き心より感謝します。


皆さん読んでくださいね。



それでは、本日のテーマですが?



【予測を超える現実?!】



【温暖化地獄・・?】 です。


「科学者は指摘する!!」

世界の科学者が口をそろえて言う事は?

皆さんも、何度も、耳にしていると思いますが?

それは?

このまま行ったら、地球には人間が住めなくなる可能性が高い!

という事と、それからもう一つ?

我々が今から手を打っていけば、そういう状況は回避できる!

という事です。

地球の環境が大きく変化し、子供たちの未来の地球に不安を感じている
人が、増えてきているのは、国の意識調査でも見えてきます。

しかし、地球の危機を知らせる情報量に比べると、そういった状況を回避できる
具体的な手段や手法は、そう多くないように感じますが?

そんな今、皆さんも良くご存知の東京大学教授 山本 良一先生の

[温暖化地獄 脱出のシナリオ]という本が10月発行されました。

私たちはすでに”地球温暖化地獄の一丁目”に入り込んで
しまっているのではないだろうか?

地球温暖化が加速から暴走にの兆候を見せ始めていることを示す
科学的知見が多数蓄積されているにもかかわらず、
それに立ち向かう根本的な政策決定がほとんどされていない。

国民の間には漠然とした不安はあるものの”地球温暖化地獄”の
危機感や切迫感はまったく希薄である。

科学と政治の間の大きなギャップを少しでも埋めるために
この本は執筆された。と有ります。

温暖化を食い止めるために私たちが知っておかないといけない事

それは?

時間が限られているという事、引き返す事が出来なくなるポイントが
あるということです。

地球機構システムには、巨大な熱慣性があるため温室効果ガスの
排出にSTOPをかけてもすぐに温暖化が止まらないということです。

車の運転で、急ブレーキをかけても、すぐにストップしないのと
同じことだそうです。

だから、”ある時点”を過ぎると目標とする温度上昇を抑制するには
不可能になり、引き返す事が出来なくなる。

このある時点がポイント オブ ノーリターンである。

日本の科学者の予測による1.5℃突破が2016年とすれば?

その10年程前の2006年頃はすでにポイント オブ ノーリターンで
あった可能性が高い。

生物の大量絶滅、グリーンランド氷床の前面融解のトリガーが
引かれたのが2006年だったかもしれない。

困った事に実際の地球の気候システムの気候感度は誰も知らない。

従って突破予測の何年前が?ポイント オブ ノーリターンなのかについても
不確実なのである。

2℃突破が2028年とすれば、2016年頃がポイント オブ ノーリターン
かもしれない。

それ以降になると2℃突破を回避する事が出来なくなるかもしれないのである。

気候科学を信用すれば信用するならば、気候破局、気候危機は
間近に迫っているかもしれない。

この本の帯には次のことが書かれています。

それは?

すでに世界は、危険な状態に入っている。

人類は、人類による気候の錯乱を

これからたっぷり

経験する事になるだろう。

とありました。

聞き捨てならない命に関わる重い言葉です。

行動するときです。

一読をお奨めします。


有難うございました。


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お待ちしています!ありがとうございました!

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