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【目からウロコの油(脂肪)のとり方】
2009-11-18 Wed 20:52
食にまつわる健康情報


こんにちは、ナチュラリースマイルです。


いつも、私の日記を読んで頂き心より感謝します。


不定期ですが?頑張りますので


皆さんよろしくお願いします。



それでは、本日のテーマですが?

「食にまつわる健康情報」から


【目からウロコの油(脂肪)のとり方】です。


皆さん油(脂肪)と聞いたときに、どのような印象を
持ちますか?

一般に脂肪は健康や美容に悪いという印象が強いので
ダイエットの大敵!成人病の元凶!控えたほうがよい食品と
答える方が多いのではないでしょうか?

実際、最近の健康ブームのなか、脂肪を控えた食生活を
送っている方や、カロリーをカットした製品を使っている方も
多いかと思います。

しかしながら、最近世間を賑わせた「エコナクッキングオイル」
のように、特定保健用食品として認められ、「ヘルシーで安全」と
信じられてきたものに発がん性物質に変化する可能性のある物質が
含まれていることが判明したこともあり、何を信じればいいのだろうかと
不安に思っている方も多いと思います。

そこで、今回は脂肪とはどのようなもので、どういった働きがあるか
そして効果的なとり方について考察してみたいと思います。


『脂肪にも種類があり全てが悪者ではない』


今まで何かと「悪者」のような扱いをされてきた脂肪ですが
脂肪にも種類があり、一概に悪いというわけではありません。

むしろ、脂肪は私達が生きていくうえで必要不可欠で、それがなければ
死につながることもあります。

というのも、脂肪は体の細胞壁を構成するのに欠かせない成分であり
細胞や組織の回復や修復になくてはならない働きをします。

近年の研究により積極的にとる必要がある「種類」が存在することが
分かってきました。

したがって、体に必要な脂肪とそうでないものを識別し、必要なものを
賢くとることが重要になってきます。

それでは、脂肪がどのような種類に分類されるか見ていきましょう。

脂肪には4つのタイプの脂肪酸があります。

一般に「悪玉脂肪」と呼ばれるものには飽和脂肪酸とトランス脂肪酸
「善玉脂肪」と呼ばれるものには単価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸
があります。

飽和脂肪酸は昔から「悪者」の代表格とされてきた脂肪で、主に
動物性脂肪や肉、バターや生クリーム等の乳製品全般、そしてヤシ油や
ココナッツ油に含まれており、とり過ぎると悪玉コレステロール値(LDL)
を上げて、動脈を詰まらせる事が分かっており、控えたほうがよい脂肪酸です。


『避けたいのはトランス脂肪酸』


しかし、最も避けたいのは、マーガリンやクリームの代用品、クッキーや
油で揚げたファーストフーズに含まれるトランス脂肪酸なのです。

トランス脂肪酸は悪玉コレステロールを増やすだけでなく
善玉コレステロール(HDL)を減らすという恐ろしい作用があり
世界中で蔓延している心臓病の最大の元凶はトランス脂肪酸だと考える
研究者もいるほどです。

ですので、トランス脂肪酸が含まれる可能性の高いファーストフーズや
マーガリン等は避けたほうが賢明です。


『健康維持に不可欠な善玉脂肪(不飽和脂肪酸)』


2つの善玉脂肪酸ですが、1つは単価不飽和脂肪(オメガ3脂肪酸)
もう1つは、多価不飽和脂肪酸(オメガ6脂肪酸)です。

単価不飽和脂肪酸は、オリーブ油やアーモンド、アボガド等に含まれ
単価不飽和脂肪酸を多く含む「地中海食」を摂っているイタリアや
ギリシャには、心臓疾患発生率が低いと報告されて以来注目を集めています。


オメガ6脂肪酸はコーン油やごま油、紅花油に多く含まれ
悪玉コレステロール値を下げる働きあるといわれ、心臓病の
予防に有効とされてきました。

しかし、近年の研究でオメガ6脂肪酸を取りすぎたり、オメガ3脂肪酸の
摂取に対してオメガ6脂肪酸の割合が多すぎると炎症や血液凝固、そして
がん細胞の増殖を促す可能性があることが分かってきたのです。

この、オメガ6とオメガ3の理想的な割合は3対1。

オメガ3脂肪酸は亜麻仁油やクルミ、青魚(イワシ、サバ等)に含まれますが
体を調整する物質の1つで、動脈硬化を予防しコレステロール値や
中性脂肪を下げて心臓病や脳卒中、ガンや糖尿病等、多くの生活習慣病予防に
効果を発揮する他、子供の脳の発育にも大きく関わることが分かっています。

しかしながら、現代人は、オメガ6脂肪酸を含む油を多くとり、青魚等に
含まれる、オメガ3脂肪酸の摂取が不足する食生活になっています。


今すぐに食生活に取り入れたい「オメガ3脂肪酸」。


オメガ3脂肪酸は、あらゆる成人病の予防に有効と言われ、厚生労働省の
食事摂取基準でも、日本人が新たに増やすべき栄養素として取り上げて
いますので、積極的に日々の食生活に取り入れたいものですね。



皆さんはいかがでしょうか?



有難うございました。


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【クローン牛・豚、食品として安全?】
2009-11-13 Fri 12:00
クローン牛


こんにちは、ナチュラリースマイルです。


いつも、私の日記を読んで頂き心より感謝します。


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皆さんよろしくお願いします。



それでは、本日のテーマですが?


【クローン牛・豚、食品として安全?】です。


【死亡率が通常の6倍にも関わらず安全!!

しかし、クローン牛の安全性に懸念の声は大きい!】

食品問題も度々取り上げてきましたが、またも食品に関する
衝撃的なニュースを目にしました。

それは、内閣府食品安全委員会が、体細胞クローン技術で
生み出された、牛や豚を従来の繁殖技術で生まれた牛や豚と
”同じ”ように考えるのは、なかなか難しいように思います。

なぜなら、それは?”自然”ではないからです。

わが国だけでなく、アメリカでも、昨年1月に「通常の家畜から
生まれた食品と同じ程度に安全だ」と報告されたといい
ヨーロッパでも昨年7月に「従来のものと差があることは示唆されていない」
と報告されました。

「安全性の問題がない」としながらも、消費者からの反発もあり
実際に流通までに至っていないということが報じられています。

海外でも、消費者の不安が広がっているという事ではないでしょうか。

クローン牛は、従来の繁殖技術で生まれた牛よりも6倍ほど高い
30%の割合で妊娠期間中や生まれた直後に死んでしまうといい
その原因は詳しく解明されていないといいます。

日本では、クローン牛や豚についての評価書を厚生労働省に
答申するに当たり、ホームページやファックス等で
意見を募集していました。是非参考にして頂きたいと思います。

クローン牛が食卓に並ぶ日も近いかも知れませんね。

安全であると証明されることと、安心して食べられることは
少し違う問題だと思いませんか?

また、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病でスペインの女性が
死亡したと報じられました。

この病気は、BSEが人間に感染したしたものと推測されるといいます。

BSEは、全頭検査を実施しても現行の検査精度では不十分で
「検査をすり抜ける陽性牛が存在する」という見解を示す専門家もいます。

一方、日本でも去年1年間に、食品の産地や品質を偽装したとして
摘発された事件が16件と、過去最多に上ったことが報じられました。

これは、前年の4倍で統計を取り始めてから最も多くなっているといいます。

産地や品質偽装のほかに、賞味期限切れ、消費期限切れ、再加工、使いまわし
焼き直し、揚げ直しなど・・・あきれるような事件もありました。

私たちは本当に、何を信じて食品を選べばいいのでしょう。

「食の安全は」いったいどこにあるのでしょう。

しかし、「安心・安全」が遠ざかっていることを嘆いているばかりでは
何も変わりません。

「秘密から公開への時代へ」と変わるように、私たちもまた責任を持って
選ぶことをしなければ、「食の安全」を得るのは難しいと思います。

それはもちろん、食品だけに言える事ではありません。

日常的に使用するすべてのものに当てはまると思います。

安心・安全な生活を送るために、信用できる商品選びをする事が重要だと考えます。




皆さんはいかがでしょうか?



有難うございました。


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