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『 最高のがん予防とは? 』から
2015-06-28 Sun 09:55

ジュエリー





こんにちは、ナチュラリースマイルです。


いつも、私の日記を読んで頂き心より感謝します。


皆さんよろしくお願いします。



それでは、本日のテーマですが?



『 最高のがん予防とは? 』から


1、笑うこと!!

2、食を改めること!!

3、体を温めること!!です。



【 1、笑うことで強くなる体内の戦士!! 】



私たちの体内には、とてもユニークな働きを持つたくさんの戦士がいます。

それは、リンパ球を中心にしたナチュラルキラー細胞

(NK細胞)・T細胞・B細胞・大食細胞など数十種類の細胞たち。


お互いが綿密に情報を交換しながらウイルスや細菌などの侵入を撃退しています。


そして、SF映画さながらの戦いを繰り広げる戦士たちのパワー源は、

私たちが明るく過ごし、大いに笑うことにあるという驚くべき研究結果が出ているのです。

つまりキラー細胞をはじめとする多くの細胞は、

人が落ち込んだり憂鬱な気分だったりすると

働きが低下し、逆に楽しく愉快に過ごしている時は戦う力が強くなるのです。



【 がんを破壊するNK細胞が元気になる! 】


若い人でも、健康な人でも、身体の中では1日約3000~5000個の

がん細胞が発生しています。それらのがん細胞を破壊するのがNK細胞。

NK細胞の働きが弱まると発生したがん細胞を殺しきれずに

がんが発病します。

がんが発病してからも手術や放射線などの治療効果を上げるためには

NK細胞の働きが大きく影響します。

大体、3時間笑い続けると、NK細胞は、約7倍に増えたという実験結果が

出ています。



【 2、食を改めること!!  】


マクガバン・レポートから学ぶ。


マクガバン・レポートについて、簡単に説明しておきます。

1977年、今から25年前のことですが、当時アメリカでは医療費が増大し、

財政的危機にありました。

「こんなに医療にお金を掛けているのに、どうして病気の人が減らないんだ」と、

当時のフォード大統領は言うわけです。

そして大統領の命を受け、アメリカ上院栄養問題特別委員会が、

慢性病と食事との関係について世界的に調査し、

いっこうに病人が減らない理由、医療費が下がらない理由を突き止めました。

それがマクガバン・レポートなのですが、マクガバンというのは

同委員会の委員長の名前です。

このマクガバンは、当時副大統領候補に推されるほどの

有望な政治家でしたが、委員長に任命されたお陰で、

その政治生命は絶たれてしまったそうです。


なぜでしょうか?


「現代医療は手術や薬に偏り過ぎていて、

栄養的な視点が欠如している片目の医療だ!」

「肉食中心の、誤った食生活をしているから、

病気になるんだ!食源病だ!」

と、そのレポートには、そんなことが書かれていたのです。

全米医学界、畜産業界がだまっているわけありませんね。

残念ながら、マクガバンは翌年の副大統領選に、

落選してしまったのでした。

実はそのレポートには、穀類を主食として豆類、野菜、海草、

それに小魚や貝類を少量添える、「元禄時代以前の日本の食事」、

和食こそが、人類の理想食であると書かれています。

「なぜ元禄時代以前?」・・・理由は元禄時代に精米技術が発達し、

白米を食べるようになったからです。

その結果、「江戸わずらい」すなわち、脚気が大流行したという話が

歴史に残っています。皆さんも聞いたことがあると思います。

お米は精白することで、胚芽に含まれるビタミン、酵素、ミネラル、

食物繊維といった貴重な栄養素が無くなってしまいます。

栄養的に優れている玄米を主食にしていた頃の和食が、

理想的な食事というわけです。


【 3、体を温めること!! 】


がん細胞が増殖するのは35℃台。

がん細胞が死滅するのは39℃台。


今は低体温の人が多いから、がん細胞の格好の餌食になってしまします。

ドイツの医科大学でガンの自然療法を行なっていたイセルス教授の言葉に、

「世界には2人の名医がいる。それは食欲不振と発熱だ」というものがある。

 食欲不振も発熱も、「体が自らを治そうとして起きた反応」と捉える考え方だ。

 風邪や肺炎をはじめ、胆嚢炎、膀胱炎、髄膜炎などの炎症疾患には、

すべて発熱と食欲不振を伴う。

これらは、我々の体が体内の老廃物・有毒物を燃やしているサインであるぱかりか、

通常は消化活動に便われるエネルギーを病気治癒に費やそうとする反応である。

同時に食を断つことで、病気のもとである老廃物や有毒物を

これ以上体内に侵入させたり、つくらせたりしないようにしているのだ。

これは人間だけでなく、どんな野生動物も行なっていることである。

 ところが、現代栄養学では、食欲の落ちている人にも無理やり食事を摂らせようとする。

また、現代医学では、発熱に対してすぐに解熱剤を

使うという悪しき習慣をずっとつづげてきた。

そのおかげで、「熱=下げるもの」という考えが一般の人にも深く根づき、

いとも短絡的に薬局で薬を購入し、飲みまくるのが現状である。

 現代医学は、病気の原因についても、すべてウイルスや細菌のせいにしたがる。

その一方で、なぜウイルスや細菌が体内に侵入するのか、

その根本原因をまったく考えていない。

そのため、熱が出たら下げるばかりか、がんができたら切除する、

湿疹ができたら抑える、などの対症療法を行なってきたのだ。

その結果、さらに体内を汚し、病気を悪化させているのである。

 しかし、食欲不振も発熱も体の防御システムが起こした治癒反応で

とくに発熱が病気の治癒にとって非常に大切な現象であることを認識すれば、

自然と対策も変わってくるはずである。

いいかえれぼ、「病気を治すために発熱する」といってもよいからだ。

 古代ギリシャの医師・ヒポクラテスは、「患者に発熱するチャンスを与えよ。

そうすれば、ワシはどんな病気でも治してみせるぞ」と言っている。

当時からがんをはじめ種々の難病を、患者をわざとマラリァなどの

感染症に罹患させて治す「発熱療法」があったと言うことです。



皆さんはいかがでしょうか?



有難うございました。


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お待ちしています!ありがとうございました!


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