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『 癌の名医が自ら抗がん剤治療を拒否!その訳は? 』
2015-06-29 Mon 11:25
蝶



こんにちは、ナチュラリースマイルです。


いつも、私のブログを読んで頂き心より感謝します。


本日も、どうぞよろしくお願いします。



それでは、今日のテーマです。



『 癌の名医が自ら抗がん剤治療を拒否!その訳は? 』から



【 がん治療の現場を知り尽くしたガン名医が末期がん。】


そのとき彼は抗がん剤、放射線治療を拒否したここから本文です。

余命を生活の質に重きを置いた決断。


その選択は間違ってはいない。


がん名医が末期がんに…それでも「治療しない」と語る理由


【 女性自身掲載記事 】


「誰にも言っていませんが、余命は1年もないでしょう」と自らの余命を語るのは、

神戸市「新須磨リハビリテーション病院」院長の神代尚芳医師(67)。

これまで約200人のがん患者を看取ってきたという神代医師。

そんな彼が今、末期の肺がんに侵されているという。

がんが見つかったのは、昨年5月のこと。手術は、親友の医師により7月に行われた。


だが現在、神代医師は抗癌剤や放射線治療などの治療を行なっていないという。


『大細胞型』のがんは抗がん剤が効きにくく、放射線治療も効果がないんです。

だから、もう対応のしようがない。飲んでいるのも胃腸薬ぐらいです。

もちろん、自分がこれまで患者に言ってきたことと違うことを

するわけにはいかないという思いもあります」

これまで彼は患者への治療を必要最小限にとどめてきた。

それは延命ではなく“自分らしい人生”を送ることに重点を置いた治療だった。

神代医師によると、今の医療はやるべき治療を行なっていない一方で、

やり過ぎだと思うことも多いという。「もちろん何でも放置すればいいというわけではないですよ。

でも手遅れなのに手術を重ね、辛い治療を続けることで“最期の時間”を犠牲にしている人も多いんです」


そんな彼が20年間に渡り提唱してきたのが『完成期医療福祉』という考え方だ。

「『死ぬことはこの世から消えてしまうこと』だと考えると耐えられないほど恐ろしい。

でも『死は人生を完成させるもの』と思えば、怖くなくなる。

つまり充実した最期をもって人生を完成させるということです。

そのためには、管理された病院で死ぬのではなく、

自宅などの自由でいられる場所で最期をすごす必要があるんです」

患者のために人生を捧げてきた神代医師の考える“人生の完成”。

それは、独居老人が自宅に戻って充実した最期を迎えるにはどうすればいいのか。

どんなサポートが必要なのかという答えを見つけることだった。

「幸か不幸か、私はがんになりました。だから自らが実験台となり、

それらを見極めたいと思うようになりました」



【 コメント 】


治療の選択肢はいろいろあって、どれを選ぶかは本人であることは、

治療の上では基本的なことです。がん治療の何たるかを知り尽くした

このドクターの選択は、間違っていません。余命を生活の質を優先して過ごす選択です。

がん治療の現状と隠された事実を知ることが生死を分けるといっても過言ではありません。

むやみに三大治療法(抗がん剤、放射線、手術)にすがって生活の質を下げて、

苦しんでなくなっていく方が多いのが現状。つまり抗がん剤でがんは治らないと言うこと。

さらには命を縮める危険性もある。


事実、東大病院のがん研究の先生方は、がんになっても抗がん剤は使わないそうです。

(効かないことを知っているから)国立がんセンターの歴代のセンター長はほとんどみんなさん

ガンで亡くなっているそうです。


【 あるご夫婦の選択 】


仲睦ましいご夫婦ですが、奥様ががんになられ、種々の検査の結果はスキルス胃癌のステージⅣ、

つまり末期癌でした。県の高度医療の最先端「県立中央病院」を紹介してもらいました。

担当の女医はすでに転移が4箇所あるし、腹膜内への転移もあるので手術は不可能。 

「抗がん剤治療に期待するしかないですね」とのあっさりしたものでした。


無治療ならば余命は1年未満。抗がん剤治療を行えばさらに10~12ヶ月くらいは

延命させられるかもしれない」との診断です。


家に帰って猛烈に調べられたそうです。そして大いに疑問を持たれたのでした。

セカンドオピニオンで国立がんセンターにも行きました。


抗がん剤治療に異を唱えて数々の著書を出している、

慶応大学医学部の、近藤誠先生にも会いに行かれたそうです。


そしてご夫婦は結論を出されました。抗がん剤治療に延命効果などない。

結局なにもしなくとも命ながら得る人は長らえるし、

西洋医学の3大治療をいくらやっても駄目な人は駄目なのだ・・と


延命効果があるかないかわからないものに苦しい思いまでして掛けて、

QOLを下げてまで治療はしたくない。との強い気持ちだったのです。


退院のとき、親身になってお世話してくれた男性主任看護師さんに、

奥様が尋ねられました。

「ほんとうにお世話になりました。最後に、ひとつ聞きますが、

もし、貴方が癌になったら、抗がん剤治療を受けますか?」

K看護師は間髪入れずにこう答えました。


「私は絶対拒否します。なぜなら、抗がん剤治療で苦しんだ挙句に延命効果がみられた人は、

少なくとも私は見たことがありません。抗がん剤治療を拒否された方が

その後どのようになられたかもわかりませんが・・」


県立中央病院は県の癌治療の最先端とされています。

その癌病棟の主任看護師の言葉です。

退院後1カ月ほどで奥様はお亡くなりになられたそうです。


しめやかに葬儀が行われたそうです。旦那様は抗がん剤治療拒否したことを

全く後悔しないどころか、最後まで生活の質を優先できたことに

判断が正しかったと思っていらっしゃったようです。


日本の終末医療の現状をお伝えしました。


ご縁でこのブログに来られた方は、いかがだったでしょうか?


日頃から、少なくとも以下の3つを実践して下さい。


1、笑うこと!!

2、食を改めること!!

3、体を温めること!!


つまり、全ての医療の原点は?


【 医学の父 ヒポクラテスの言葉 】

「自然は不調和を回復しようとする力を人体に与えており、

これを自然治癒力という。これを助けるのが医術であり、

治療の根本方法である」 と思います。



有難うございました。



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お待ちしています!ありがとうございました!







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